レーザー脱毛の回数
レーザー脱毛の回数は何回くらいなのでしょうか?
脱毛治療費の予算を考えた場合、レーザー脱毛の回数が気になります。
基本的には、レーザー脱毛の回数は、脱毛治療を行う人の年齢や脱毛治療を行う部位によって異なります。
年齢が高い人よりも、若い人のほうがレーザー脱毛の回数は多くなります。
例えば、10~20歳代の人は、レーザー脱毛の回数が多くなります。
40歳代以上の人のレーザー脱毛の回数は、若年層の人たちに比べて少なくなります。
体の部位によってもレーザー脱毛の回数は異なります。
脱毛治療に適している部位を紹介します。
(1)ワキはレーザー照射による脱毛治療に適した部位です。
うぶ毛が少なく、太くて濃い毛が多いので、レーザー脱毛の回数も比較的少なくてすみます。
(2)太くて濃い毛が多いVラインも、レーザー照射による脱毛治療に適した部位です。
(3)手や足の濃くて太い毛は、レーザー照射による脱毛治療に適しています。
手や足の細くて薄いうぶ毛は、黒く太くなるのを待ってから脱毛治療すると効果的に脱毛できます。
(4)うぶ毛・栗毛・白髪はレーザー照射タイプの脱毛治療には適していません。
また、過去に毛を抜いていた人の場合、毛穴が変化しているのでレーザー脱毛の回数が増える可能性があります。
レーザー脱毛の回数と毛周期
レーザー脱毛の回数は毛の太さや濃さ、そして年齢や部位によっても変化します。
脱毛治療で大切なものに毛周期があります。
毛周期とは、成長期・退行期・休止期などの毛が生え変わるサイクルです。
毛周期(成長期・退行期・休止期)のサイクルに合わないと、レーザー脱毛の回数が増えます。
成長期には、成長前期と成長後期の2つの段階があります。
毛の成長前期とは、毛母細胞の分裂によって毛の成長が始まる段階です。
毛の成長後期とは、毛母細胞の分裂が活発になり毛が表皮に伸びている状態です。
毛の成長段階を終えて、毛が抜けるまでの状態を退行期と呼びます。
毛が抜けてから再び成長するまでの期間が休止期です。
全ての毛は成長期・退行期・休止期のサイクルが異なるので、レーザー脱毛回数は人により異なります。
レーザー脱毛回数を少なくする為には、成長期の太くて濃い毛を脱毛治療するのがポイントです。
レーザー脱毛の回数のポイント
レーザー脱毛の回数は、脱毛治療を行う年齢や部位によって異なります。成長期・退行期・休止期などの毛周期サイクルを考えて、脱毛治療を行うことも大切です。レーザー照射による脱毛効果が高い部位は、ワキ・Vライン・手足です。
